2009年11月24日

エッセー音型 vol.4「きみも密林狩猟者<アマゾン・ハンター>になろう」

第四回です。

第三回かと誤解してました。三回だと大殺界みたいで嫌ですね。そう言えば、最近細木数子センセイの姿を見ません。なんとなく、心の落ち着くゴールデンタイムが戻ってきたように感じます。

ゴールデンタイムと言えば、音楽番組ってやっぱり年々減ってきてる感じがします。音楽業界自体の規模縮小というのがあるのでしょうけれど、少し寂しい感じもします。つっても、生演奏じゃない音楽番組ってぶっちゃけどうでも良い感じです。個人的に。Perfumeとかになると口パク以前を超越したお遊戯発表会ですしねー。いや、CDの方は比較的好きですよ。

さて、皆様はCDを買うときどうしているでしょうか。
今回はそんな「CDの買い方」についてお話しをしようかと思います。 

音楽好きになり始めた頃は、CMやテレビ番組を見て印象に残った曲を買ったり、友人がカラオケで歌った曲なんかを買ってみたり、そんな感じだったと記憶しています。たぶん、音楽マニアでない人は普通にそうされることが多いと思います。

最近ではむしろ動画サイトで調べるのも多いかもしれませんね。Youtubeなり、dailymotionなり、ニコニコ動画なり。まあ、動画サイト見るだけで満足することもあるのが切ないところではありますが。(笑)

音楽好きになると雑誌とか読んだりしますね。入りたての頃はWHAT's INとか、当たりまえのようにORICONなんか読んだり。B=PASS辺りもありましたね。自分は邦楽雑誌を早い時期にスキップしたので、ロキノン(rockin'on)の洗礼は洋楽のみだったりします。

邦楽雑誌でSHOXXあたりのVISUAL & HARD SHOCK MAGAZINEの洗礼を受けずにすんだのは幸運だったな、などと思わなくもないです。おかげさまで現在、ぼくの音楽趣向はそれなりに平穏でいられます。神様ありがとう。

洋楽は入り立ての頃はこれまた全然ロックじゃないIN ROCKやら買ったりしてました。そのあとすぐにCROSS BEATやrockin'on、Snoozerに行くわけですがそれはさておき、友達がことごとくBURRN!好きなので肩身が狭いです。ぼくの思うロックとHR/HMの間にはちょっとしたマリアナ海溝なんかあるような気がします。

音楽雑誌読むようになるくらいの時期には、CDのライナーからのつながりとか気になるようになってくるんですね。自分はこれが一番多かった気がします。

で、最近はこれ音楽雑誌買わなくなりました。
じゃあどうやってCD買うのと言ったら、myspace見たり、前述の動画サイトだったり、南米の方の密林ショッピングセンターをウインドウショッピングしたり、あとはもう単なるジャケ買いとか。

ジャケ買いは侮れません。実に打率の低い賭けになりますけど、今トップクラスに好きなミュージシャンのほとんどはジャケ買いしかしなかったような時期に買ったバンドたちです。デザインセンスがハマる人は心の琴線に触れる部分を持っているのかもしれませんね。

ジャケ買いに近い話ですが、個人的にお勧めするのは、大手の外資系CDショップとかに赴いて好きっぽいジャンルのコーナーでガンガン試聴することですね。(迷惑にならない程度に)

試聴コーナーにあるCDはなんだかんだで、普通に趣味が良いと思いますし、POPでちょっとした情報が仕入れられますし。

とは言えまあ、大手のレコ屋なんて近くにないわボケ! という方なら、今見てるようにネットを使っちゃいなさい。(命令形)
myspaceはバンド用のブログやmixiに近いものなんですが、試聴の機能が分かりやすいですしそこから繋がるアーティスなんかも、やっぱりそのバンドと近い系列で繋がりを追うのも楽しいです。

自分なんかもう本気でネットがなかったらCD買うのもままならないくらい、CD選びに於いて依存しています。使い方にもよりますが、やっぱり有用です。手に入りにくいCDもアマゾンで注文したらアマゾネスが三日もしないうちに届けてくれます。便利です。

個人サイトやブログとかで自分と似た趣味を持つ人を見つけるのも楽しいです。せっかくネット繋げてるんだからこんなとこでぼくの駄文にお付き合いして頂くより、もっと色んなことにお使いくださいな。

良い音楽ライフを。

NO MUSIC,NO LIFE


あ、あと最近はKings of Convenience新作がとっても素敵だったので、心落ち着くアコースティックが好きな方は是非ご購入検討すれば良いです。

ではでは、遠く、時の輪の接する処で、また逢いましょう。(BGMはDaftpunkのDiscoveryで)
 

author:ソニドリ


 
posted by 編集部 at 23:50| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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