2009年12月19日

Editor's Note 2009.12

坊主も走り回る師走、皆さまいかがお過ごしでしょうか。WZ、12月号でございます。

私も例にもれず、多忙な日々を過ごしております。
いやもう、ほんと年末すごい忙しいね。一週遅れのスタートにしたにも関わらず、ほとんど原稿書けませんでした。すいません。
まあ普段からほとんど書けてないのにあちこちのブログ並行させるとかないわな…なはは。


さて、今年己の無力さ以上に一番強く感じたことは、振り返りの重要性だったなと。
結局、先々のことを考えるには現状を正しく認識し、目標と進捗を日々しっかり管理する、ということができていないとどうしようもないんだなあ。
そのための時間を作ることも仕事のうちってね。現状厳しすぎるけど。

というわけで、振り返り。そう、1年の振り返り。
今年もAlbum Of The Yearの選定作業に着手しているところです。
正直な話、時間的余裕も一枚かんでいるとはいえ、昨年がおもしろすぎて今年はどうにもって感じがぬぐえない。
各誌のランキングもそれはそれはもうつまらない。しかもなんか「色」が無くなっちゃって、どこもかしこも似たような感じ。
でも、そんなときって、個人レベルのそれがすごく面白かったりするわけです。というわけで、年末はあちこちブログを飛び回ってみようかなあ、なんて。

振り返りついでに言っておくといわゆる「今年流行した言葉」みたいなものが毎年話題になるわけですけれども、
いつもは失笑して終わりなんですが、今年に限ってはなんだか言葉そのものやらそれをはやらせようとする意図やらなんてものよりも、その中身自体や、それに気持ち良く乗っかって自分をカテゴライズしてご満悦、みたいな人らに無性に腹が立っております。
矛盾の上で、個性的、自然体気取ってやがれ。

おお、いかんいかん。何だろうね、よっぽど中学生あたりの頃の方が穏やかだったよ。
キレる中高年、とかそういうタームでくくられるようになるのかな、僕も。やれやれ。
そんな時こそ、すきを語ろう、持ち寄ろうということで、愛に溢れたWZ12月号、1週間よろしくお願いします。

posted by 編集部 at 23:00| Comment(0) | Editor's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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