2010年09月23日

今を始めよう

名ばかり編集長の余裕のなさのせいでろくな「編集会議」だとか「打ち合わせ」をしないことで名高い我が編集部である(そもそも「会議」が存在したのか?)が、御覧の通り「オラ、やる気あんのか!しね!」と言ったとか言わないとかいうるしーる大先生の原稿は、ちょうど僕が考えていたこととリンクしていて、さすがだなあと思うに至る。何がさすがなのかはわからないが。

「今」を本気で生きるということをようやくやってみようと思ったのは、やはり私生活が圧迫されていることの反動に他ならないのだとは思うが、それで今まで蓋をしてきた怠惰な日々というものが色を取り戻し、真の「日常」が生まれるのなら、それも悪くない。

たかがブログ、とはいえ言葉を紡ぐことの労力たるや相当なものである。それは、影響の有無にかかわらない。でも、最高に楽しい。ましてや自分が好きな人たちの言葉が集まってきて一つのものをかたち作るだなんて…!一生懸命になる価値があると思わない?

10代の一生懸命を見てると「ああ、いいなあ」と思うことがやはり経年とともに増えてくる。
その時に「じゃあこの先ってそういうのないの?」って思う。ないわけ、ないじゃん。


全力で本気で今やりたいことをやろう。
ごくごく個人的なことが契機とはいえ、これが誰かの笑顔に、日常につながっていれば嬉しいなあ。

 

■募集要項
形体:集合連帯型複数人連載ブログ
コンセプト:「好き」を持ち寄ってその「好き」で断絶を越えていく
年齢性別、思想信条、文章のウマイへた、は一切問いません。編集長のことが、この企画の姿勢が気にくわなければエントリでそれを表明してくれて構いません。
綺麗なものだけに、囲まれたいなんて思わないもの。(波風はない方が好きだけどね!)

偶数月第3週より更新。
毎号特集をひとつ設けます。統一テーマに対するエントリを集めることでカラフルさを出したいです。
そのほか、レギュラーコーナーをひとつ持ってもらえるとありがたいです。※任意
(イメージとしては3週目に特集、4週目はコーナー、という感じかな)
記事を執筆→編集長に送る→編集長がうp
毎号特集をひとつ設けます。統一テーマに対するエントリを集めることでカラフルさを出したいです
そのほか、レギュラーコーナーをひとつ持ってもらえるとありがたいです。※任意
詳細は編集会議用の掲示板で。興味があるかたは編集長に@なりDなりください。

大切なことは、楽しんでやりましょうってことです。だから記事作成は人生のプライオリティのおしりの方でいい。
とにかく、笑顔でやろうぜ。日常ってやつを。

author:みかんぱ

posted by 編集部 at 01:22| Comment(0) | 首謀者の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

る印良品 7品目「ブレイク目指してスルー」

皆様いらっしゃいませこんばんは。
そして、お久しぶりでございます。

麺類と卵ばかりの食生活でお馴染みのるしーるです。


突然ですが、【本気】って素晴らしいですよね!
【本気】
[名・形動]
1:まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。「―を出す」「―で取り組む」
2:めんこなどの子供の遊びで、勝てば相手の出したものを取れるというルール。ほんこ。

引用(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/205928/m1u/%E6%9C%AC%E6%B0%97/)


当然ここで取り上げるのは1の意味です。

そして【本気】の類語を見てみると
1:思考・決意などの意味での【本気】
真剣・まじめ・熱心・必死・正面から
2:行動・意欲などの意味での【本気】
乗り気・気張る・やる気・本格的・本腰・ガチンコ

引用(http://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%9C%AC%E6%B0%97)
どちらかというなら2より1に近い感じでしょうか。


僕が普段【本気】を感じるのは、創作物からです。漫画であったり、音楽であったり、そして文章であったり、動画であったり。それらを見た時・聞いた時に【本気】をビシバシ感じて、僕の心は動かされます。いわゆる感動と言う奴です。


そして僕は【本気】にとても憧れます。


辿り着けない目標ではなくて、ただの気持ちの持ちようなはずなのに、届かない。
【本気】を出したことはあるはずなのに、自由に出し入れできない。肝心な時に使えない。
例え頑張ったとしても、【本気】を出しているかと自問自答すると、まだまだできそうな気がしたり、怠けていた気がして、そんなんまだまだ【本気】じゃないぞって思ってしまいます。
「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という訓示である「メメント・モリ」は、毎日【本気】で生きないと後悔するぞと言っているのでしょう。
この言葉にも、共感し自分の生き方に取り入れて生きたいなと思えども、そう簡単にいくはずもないわけです。


【本気】の概念は人によって異なるから、何をもって【本気】とするのか。
自分の中でも明確な基準があるわけじゃないのですが、その行為に筋がきちんと通っていたり、生き様に共感したり、理想を見た時に【本気】を感じます。


つまり何が言いたいかというと、みんながみんな【本気】で生きたら世界はどうなっちゃうの?、というか【本気】で生きるのってかっこ悪いの?そんなわけねえだろうが!とか、自分が何故【本気】になれないのか、【本気】への憧憬を抱えて生きていくのは沢山だからそんな憧れるような【本気】なんか捨てて生きたいようにいきるべきなのかとか、相変わらずグニャグニャ考えて堂々巡りする僕の思考というわけです。


とりあえず僕は【本気】にはとても好感が持てるということがわかって頂ければ幸いです。


内容がとっちらかっているのはいつものことということで、今回の営業は終了させて頂きます。
負の螺旋構造の中で足掻き続ける「る印良品」でした。

author:るしーる

posted by 編集部 at 02:27| Comment(0) | る印良品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

特集?「再始動」

停止に至る経緯

そもそも、再開するにあたっては「なぜ停止してしまったのか」を語る必要がある。
全ては編集長である僕の怠惰さに回収されるのだが…。

大きく分けて以下の2点。
@フヒヒ私生活がありませんでした
A「すき」という感情そのものにフォーカスした共通言語で断絶を越え、日常に回帰するという流れがあまりにも生まれなさすぎて嫌になった。

@に関してはセルフマネジメントのでき無さ加減があまりにもひどかった…言い訳のしようもございません。1年目はがむしゃらに働けとはよく言ったものだ。殺す気か。でも、その言説は正しい。

Aはもう本当にどうしようかと思うくらいに時代の空気がピクリともしなかった。しなかったように感じたというのが正しいか。別に僕にはかけらほどの影響力もないし、持ちたいとも思わないが、さすがにあそこまで現代に対する憎悪を抱きながら、そして、ごくごく普通でありきたりな願いによってそれは解放されるにも関わらず、光が見えないというのは相当にストレスフルだった。今思えば、Twitterをいったん離れたのもそこが一枚かんでいた気がする。


では、このタイミングでなぜ再開なのか。


「否定からのそれでも」の先にあった「連帯への憧憬」

第一の理由はやはり抱えたモヤモヤと焦燥感をレジュメできたというのが大きい。
http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20100914/1284481452

そしてここにきてようやく「日常」に回帰し、歪んだ潔癖感にノーを突きつける表現が増えてきたことが2つ目。

そして、3つ目はこの手からこぼれ落ちたものたちと向き合い、拾いあげていこう、この先の道のりで手にしていこうとようやく心から思えたこと。

欠落を認めるのは、辛かった。でも、認めてしまえばこっちのものだ。ずっと「日々は続く」と言い続けたのだから。

「今日は昨日みたい? 明日は今日みたい? 大丈夫 大丈夫 楽しかったら大正解」というラインに、それを生んだ作品に、日常に回帰しだした胎動に、断絶を越えていく方向に向かいだした表現に、ありがとう。

明日は、僕の背中をトドメに押してくれた編集部員のエントリをお送りする。視線を同じくする仲間の言葉だ。


「信頼」が傍らにある「日常」を模索する動きは、もしかするとこれが最後なのかもしれない。
がんばれ、僕。がんばろう、僕ら。全力で、笑顔になろう。



 

author:みかんぱ

posted by 編集部 at 01:43| Comment(0) | あの1枚、この1節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

再始動に向けて

WZ09.jpg

なんというオフィスワード。

さて、ようやく、でありますが、再始動に向けての気持ちが整いました。僕の中で大きかったのは長年抱いてきた気持ちを、「否定からのそれでも」「日常への回帰」そして「連帯への憧憬」という言葉でレジュメすることができたからだと思う。

http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20100914/1284481452

毎日そのコントラストに触れているから余計そう感じるのかもしれないが、僕は笑顔が好きだ。自分も、周りも、笑顔。みんなが、みんなで、楽しい。
 
もう充分泣いたじゃないか。笑おうよ。みんなで。「楽しいなあ!」て感じようよ。
傷を舐め合う関係は気持ちがいいよね。でもそのために新たな傷を作るとか、やっぱり変だよ。見透かした黒い黒い表現に自分をゆだねてしまうのはもうやめようよ。

「好き」という共通言語で断絶を突破していきたい。その願いは今も変わりません。
どうか、一人でも多くの人が日常に回帰できますように。自分と、その日常を「好き」と言えますように。


Wowee Zowee!再始動前のプレ号は、来週から編集長と、再始動への背中を強く押してくれた一人の編集部員の記事で、リスタートの詳細を語ります。怠惰な自分の火が消えぬうちに、これを記します。
 

author:みかんぱ





posted by 編集部 at 00:53| Comment(0) | Editor's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

おしらせ

 
近日再始動。
 
posted by 編集部 at 14:04| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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