2010年10月24日

断絶ばかりの世の中だけど果たしてそれは「好き」の前に有効かい

皆様、ご機嫌如何でしょうか?
WZ!も新展開!というわけでありまして、いやめでたいですね!
今日は営業ではなく特集ということでお話させて頂くことになりました。
るしーると申します。改めて宜しくお願い致します。

さて「好きで断絶をこえていく」という特集なのですが、例によってこの文章を細かく見ていってみましょう。

まずは「好き」について。
好意です。ヒトやモノなど様々な対象に対して感じるもの。人によって個人差が凄いです。
この個人差は各個人の経験から来るもので、これまでの経験が違えばそりゃ好きなものも違います。
けど、その好きなものに対して僕らは夢中になれる可能性を持っている。この力がもつ潜在能力は測りきれないでしょう。

そして「断絶」について。
またgoo辞書先生にお世話になります。

だん‐ぜつ【断絶】
[名](スル)
1 続いてきたもの、受け継がれてきたものが、絶えること。廃絶すること。「家が―する」
2 結びつきや関係が、切れること。また、関係などをたちきること。「世代の―」「国交を―する」
3 まったくなくしてしまうこと。根絶すること。「悪弊を―する」
4 執着をたちきること。「君は全く恋慕の念を―しましたか」〈露伴・露団々〉
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/140251/m0u/

この中で言えば、今回テーマとしている断絶は2とか3の意味が強いのかな思います。

自分の言葉で「断絶」を表現すると「壁」みたいなものだと考えています。
その壁のせいで見えない・聞こえない・わからない。そんな状態になっているような。

これといった対象を決めるわけではないのですが、なぜ「断絶」が起こってしまうのか。単純に考えるときっと、モノや情報やヒトが、多すぎるのでは。
インターネットに端を発する情報爆発。目の前が精一杯で、前後左右には目が向かなくなってしまったり、少しでもわからないものを遠ざけてしまったり。

きっとヒトは賢いから段々と適応していってはいるのでしょうが、自然に任せた進化・適応が最適解だとは限らないわけで。
だからこそ我々はベターな方向へ少しでも努力する必要があるのではないかと。


ええとそれで僕がどういう話をしたいかというと

これまで断絶を意識していなかったので気づかなかったのですが、身の回りには思ったより断絶みたいなものが存在するのでは?ということです。
男女の断絶。理系・文系の断絶。世代の断絶。
他には、視覚障碍者の方の活動を教えてもらう機会があったのですが、その方達は健常者との断絶を問題にしていました。
そこで聞いて印象的だった例は、ドラマのエキストラに車椅子の方がいないことでした。

うおー色々例をあげようと思ったのですが、うまく言葉にできない悲しさ。

とにかく、大小はあれど断絶は確実に身の回りにあって、そしてそれをどうにかしたいという気持ちが片隅にあったということ。

そんな背景の中で、僕はWowee Zowee!に出会ったわけです。これは乗らないでいられるか、と。
もちろん僕はヒーローではありませんし、そもそも僕自体が様々なものから断絶されている状態だと思うのですが。だからこそ、それをこえれたらどんなに嬉しいか。
つまり結論は断絶をこえたいという本テーマに帰着します。帰着したつもりです。大丈夫ですよね?

この様に(といっても僕の言いたいことが結局まとまっていなくて、僕以外の方が読んでも断片だとしかわからないとは思いますが)身の回りの様々なことが、本テーマを中心に偶然にも繋がっている気がしてならないのです。それがとても嬉しい。

身近な断絶すらこえられずにいる僕ですが、もしできるなら断絶を大いにこえていきたい思います。
そのために僕の「好き」が何かの突破口として作用するのでしたら是幸いです。

こんな感じでいかがでしたでしょうか・・・胸がざわざわしっぱなしです。
それではこれからはじまっていく新WZ!を何卒宜しくお願い致します!

無駄に熱がこもって空回りしてそうなるしーるでした。


author:るしーる


特集「好きで断絶を越えていく」

posted by 編集部 at 23:55| Comment(0) | 特集2010.10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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