2009年09月19日

居場所は自分でつくるものだって誰かが言ってた

WZスタート時のグダグダはいくら「ゆるゆるとやっていこう」を掲げていたとはいえ目に余るもので、自分のダメっぷりに怒りを通り越して笑ってしまった。
何のことか分からない方のために解説しておくと、メンバーはちゃんと締め切りに間に合うように記事を送ってくれていたのに僕が全く予定通りのアップができなかったのだ。ほんと、ごめんなさい。
日付変わる前に帰ってこれるだろうと無根拠に思った時間感覚の無さと、体力のなさ。かっこわるい大人になっちまったもんだぜ…。
 
当然、2回目の更新には対策を立てましてですね「予約投稿」の機能を使ってやろうと、ええ。
まあ当たり前のようにちゃんと動いてくれなかった(たぶん僕のミスなんだろうけど…)のでまたグズグズに…。はあ。

さらによく考えたら1回目のとき編集後記載せ忘れてるじゃないの。
もうね、お前は一体どれだけ余裕がないのかと。
まあ3回目からはもう少しシャキっとしますよ。はい。


反省はこの辺にして、ホントは1回目の時に話そうと思っていた「なぜそんな死にかけの状態でこんな無茶な企画を立ち上げたのか」を書きましょうかね。

理由は2つあって。1個目はカンタンな話。「死にかけだから」ですよ。
話し出すと長くなるので簡潔に。要は「仕事以外のことを考える時間」を強制的にでも作り出したかった、ということ。
いやね、悔しかったんだよ。大学の時に入れ込んでいた、あるいは時間を贅沢に使っていたようなことを、「はいおしまい」と奥の方に押し込めちゃってたことが。
でも一人じゃそういうの引っ張り出すのむつかしいから。どうせならみんなでやろうよ、と。
 
もう1つはちょびっとだけ複雑(でもないか)。
ちょっと前まで1年以上にわたって某つぶやきサービスでつぶやいていたんだけれども、働き始めてから全然見られなくなっていた。
そしてたまーにのぞけた時の「もうここには僕の居場所がないなあ」というあの感覚。穏やかに言えばそんな感じだが、まあ腹の立つこと、嫌だと思うことがその場に対して増えていたということ。

つまり「あわなくなっていた」のだ。

ただ、あの場っていうのは自分で観測範囲を設定できる。だから、僕もとりあえず「画面の向こうに人がいる」をいったん忘れることにして、いろいろな試行錯誤をした。

そしたらやっぱりそれ自体も負担だったの。だから結局「向いてなかった」んでしょうね。やれやれ。

誤解のなきように一言付け加えておくと、仲良くしてくれた人たちが嫌いになったわけではもちろんない。今でも大好きだし「遊ぼうよ!」なんて声掛けられたら(時間が許せば)尻尾を振ってついていく。
でも、どうしてもあの「場」が嫌で嫌でしかたがなかった。だからアカウントを消そうと思った。あそこからもう撤退しようと。

ただ、ここでもひんまがった性根が顔を出して「嫌なものに自分から首突っ込んでおいて勝手に不満募らせて撤退の滑稽さたるやなんと情けなきことか!」みたいな感じになって「どうせなら自分が楽しむ方向で活用してから散りたいわ!」とこういうわけ。で、立ち上げに至るのね。

もともと昔やってたニュースサイトにしても今回のTwiなんとかにしても「自分の好きを発信することと同時に誰かの好きにも触れたい!」というのが根底にあったわけだから、それが継続できるWZという場をセッティングできて本当にうれしい。ゆるゆるな声掛けに集まってくれたメンバーにも心から感謝している。本当に、人に恵まれた。

で、アカウントを消した。うーん、すっきり。


ここの理想は隔週で更新しているものを、あとメンバーを5、6人くらい集めて毎日お送りできるかたちにすることだ。
そして同じテーマについて寄稿してもらってその違いを楽しむということもやってみたい。
というわけで、まだ書き手を募集してますからね。もうTwiなんとかはやめてしまったが、連絡用のアカウントだけは残してあるので@かなんか飛ばしてくれるか、まあこの記事にでもコメントくださいな。
確か僕のTLにはロックキッズがちらほらいて、本好きもたくさんいて、小物とかWeb系とか、なーんかいろんなフィールドの人がいたような気がするんだよねえ。
まだまだカラフルにしていきたいです。よろしく。

それからそれから、肝心の今週号の件ですよ。
日曜に僕が「音楽遍歴なんか振り返ってなれるか!」とブチ上げたら翌日るしーるくんが遍歴振り返ってて、かと思えばソニドリさんが未来の話をしてて、さらにさらに日曜に話題に出した椎名女史の名がせんじくんの記事に出てたりで、まあかっちりした打ち合わせを行っていないが故の面白さがぽろっと出てて僕は楽しくてしょうがなかったですね。

あなたにとって今回の更新はどうだったでしょうか。同じように楽しんでくれていて、心のどこかで、WZの更新を楽しみにしてくれていたらこれ幸いです。


P.S.
さて、どの記事に最初にスターがつくかな、どの記事に最初にブクマがつくかなとか考えていたら、流石せんじくんです。
書き手の皆さん、どんどん自分のTLで宣伝してくださいね。

「嫌い」にとらわれない、「好き」が日々を満たしていくような、そんな大きな潮流が一人でも多くの人の中にできあがりますように。
もし、この企画に大仰な意味をつけるとするならば、そんなところですかね。
 

author:みかんぱ

posted by 編集部 at 00:00| Comment(0) | 首謀者の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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