2009年09月28日

る印良品 3品目「ゲーム考察売り場まで1500km」

こんばんわ、みなさま。
「る印良品」3回目の営業を始めさせて頂きます。

みかんぱさんは言いました「好き」を共有したいと。
そこで僕の「好きなモノ」とは一体何なのか考えてみました。
インターネットはもとより、音楽は大好きですし、漫画や小説も結構読みます。アニメや映画も見ますし、写真や映画を撮影したりもします。
また、そこまで得意とは言えませんがデザインやPCを使った作業も好きな部類に入ります。
優柔不断な僕は好きなモノすら優柔不断ですね。

その中で、自分でも胸を張って大好きだと言えるのは恐らくゲームでしょう。
アナログデジタル問わず様々なゲームが好きです。

ゲームをプレイする事も、もちろん好きなのですが
とりわけゲームを作っている方々や創り出したシステムなどが素晴らしいと思うのです。

ゲームは人を楽しませるために、労力や技術を惜しまない方達が作り上げた、最高峰のメディアだと思います。

そのゲーム好きが高じて、卒研もゲーム関係をやろうと頑張っているのですが、なかなかそううまくはいきませんね・・・。


ところで
ゲームは子どもの娯楽だと思っているそこのあなた、ちょっと考えて見ましょう。

例えば音楽も娯楽だと思います。無くたって生きていける。気晴らしや時間潰しの為に消費するメディアです。
けどとても多くの人々は日常的に音楽には触れています。
BGM程度に流して歌詞や楽曲の表面だけを受け取るだけの人もいれば
この歌詞はこんな事を暗示しているのではないか、またはこのフレーズはあの楽曲のモチーフではないかと考える人もいます。
また映画だって、単なる娯楽映画でも、実は社会を風刺していて、それに気付く人と気付かない人がいたりします。

これがゲームにも十分当てはまるのです。
ゲームにもメッセージは込められているし、当然作った人たちがいる。
ゲームで遊ぶ事に夢中になってしまって、その後ろまで考えが及ばない人が多い傾向にあるような気がしています。
そこをどうにかしたいなーと考えているのが今の僕だったりします。

少し知っている、少し気にする、少し考える。
それだけで得られる情報量や経験は段違いになると思うのです。
様々なメディアから莫大な量の情報が流入してしまっている。
それだけに一杯一杯になってしまうのが今の世の中なのかなと思います。

僕ももっと情報に流されず、吟味して広く深く知識を広げて行けたら良いなと思っています。


一応専門分野であるはずなのに、物凄くあやふやで曖昧な文章になってしまうあたりまだまだ勉強が足りないな・・・。
と、至らなさに嘆いた所で今回のコラムは終了させて頂きます。ありがとうございました。


圧倒的に根拠と客観的視点が足りない「る印良品」でした

author:るしーる


 
posted by 編集部 at 00:00| Comment(0) | る印良品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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