2009年11月21日

Editor's Note1

めっきり涼しくなりましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。みかんぱです。

今号から若干のリニューアルというか、まあちゃんとやるぞ、と。
何度目のちゃんとなのか分かりませんが。

(比喩でも何でもなく)寝るためだけに帰ってくるような生活が続いているなかで、このWZという場があるお陰で、例えしっかりとした記事という形にならなかったとしても、仕事以外の事を考える時間というモノが生まれており、執筆陣及び読者の方には多大な感謝を申し上げる次第であります。

ただまあ、流石に「カタチ」としてしっかりしてないと、失礼極まりないし、自分の中でも気持ち悪いまま。
というわけで、やるよ。うん。


さて、この再始動を機会に、再びかのつぶやきの地へと舞い戻りました。
全てから解き放たれた僕は、大人になるってこういう事だよとうそぶきながら日々を過ごして参りましたが、その実、ただ単に自堕落極まりない状態へと陥っていただけなのです。

だから、今ここで全てを「憂鬱な青年期」へ戻し、今の自分に何が必要で不必要なのか、何ができてできないのか、何をすべきですべきではないのか。
それを見定めたいと思います。

根底にあるのは「好き」の共有への渇望。
コンテンツを媒介としたつながりや傷の舐め合いに終始する気は毛頭ございません。
もっと困難で、もっと楽しいはずの互いにあさっての方向へ向けられたはずの正の感情の集合と発信。

気持ちよく「好き」を共有するためのその第一歩として、遅ればせながらの「まず私から」精神。精一杯やらせていただきます。

それでは再始動の今号、1週間、のんびりとお楽しみ下さい。
 
posted by 編集部 at 23:50| Comment(0) | Editor's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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