2009年12月21日

る印良品 5品目「剣と鎧と弓と斧と:協力しKnight!」

(深々と礼
では、「る印良品」5回目の営業となります。
今回は久しぶりに「The Lord of the Rings」に触れて感じた事などをつらつらと書かせて頂きましょう。


さて
映画化されかなり話題にもなったのでご存知の方も多いとは思いますが
「The Lord of the
Rings」というのは邦題を「指輪物語」とする、今から50年前にイギリスのJ・R・R・トールキンによって執筆された、ファンタジー小説です。
人間の他にホビットやエルフ、ドワーフなどの種族や、ゴブリンやオークなどのモンスター、伝説の武器や魔法など、現代のファンタジーに多大な影響を与えた作品です。
まぁ僕も映画とゲーム程度の知識ぐらいであまり詳しくは話せるわけではないので、説明はこの程度にさせて頂きます。

まぁ一言で言えばこういった世界が好きなのですよね。
世界観が凝ってて、世界地図なんか当たり前で、それぞれの地方の特色や独特の訛りとかあったりなんかして・・・。
その世界の空気の匂いさえ感じられそうなほど、思いっき作りこまれたファンタジーな世界観には魅せられますね。

あとはやはり剣と魔法の世界といったら「戦闘」ですよ!
魔法使いはいるといっても限られているので、当然戦闘の殆どは肉弾戦になるわけですよ。
現在の戦争は銃が中心ですが、この世界にはそんな便利なものはありません。
メインはもちろん剣・斧・槍・弓など。そして身に付けるは盾・鎧・兜・小手など。
移動は二本の足か馬か何かの動物だと相場は決まっております。


「相手の剣を避けて、こちらの剣を相手の胴体に叩きつける
だが相手はウルクハイという屈強な肉体を持つ種族、その程度では倒れない
相手の剣は重い、剣戟を受けた盾が吹き飛ぶ
盾が無くなって痺れた片手を、もう片方の手で持っていた剣に添え、無理やり握る
両手で持って剣を引きずりながら突撃
相手の剣戟をぎりぎりで避け、そのまま相手の顔めがけて振り上げる・・・」


上記の文章は僕が今勝手に考えたのですが、こういった血生臭く重い戦いが繰り広げられるわけですよ。
そんなに暴力が好きなわけではないのですが、こういった命の懸かった戦いというものは、こう胸が熱くなってしまいますね。

様々な種族。様々な武器。様々な戦局。
物語ももちろん面白いのですが、こういった要素が魅力的ですね。


基本的には正義が悪を倒すという勧善懲悪なお話なのですけども、敵の強大さが凄いので、最終的にはどうにか辛勝という形で終わっています。こういったのも大事です。
「勇気を持って仲間と協力すればどんな困難にも打ち勝てる」ということを、キャラクター達は身をもって僕達に教えてくれました。


いやはや(死語
つい熱くなってしまったせいで、興味が無い方にはとても滑稽でつまらないお話になってしまったかもしれませんね。
というわけで、今回はこの辺りで終了させて頂きます。

お前の隣で死ぬなら悪く無い「る印良品」でした。
posted by 編集部 at 23:00| Comment(0) | る印良品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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