2010年01月23日

る印良品 6品目「小話福袋―だから中身が残念でも許して笑える―」

Wowee Zowee!読者の皆様、そしてWowee Zowee!編集部の皆様。

明けましておめでとうございます!

いやーあっさりと明けてしまいましたね。
不肖このるしーる。これからもお客様に愛される「る印良品」というブランドを、ひいては『Wowee Zowee!』もより盛り上げて行きたいなと思いますので、皆様何卒宜しくお願い致します!

という大きな事を言ってしまうのも年始の戯言ということでひとつ・・・。


さて、新年一発目という事で、今回は何をお話するかと言いますと

「人との会話」について語ってみようと思います。


かくいう私もあまり人付き合いも上手い方ではなく、わざわざ労力を割いてまでする他人との会話にあまり価値が見出せないでいました。
ですが、ある程度年をとると意識は変化するもので、最近は有識者の方のお話を聴くことや、気になる方とは実際にお会いしてお話したい欲求が凄く強くなってきました。

会話することでお互いの情報を交換するわけなのですが、その時の「価値観」や「視点」や「考え方」などの違いから生み出される衝撃が、最近の僕はとても心地良いと感じます。
自分の考えがいかに狭いものか思い知らされた時の衝撃は、ハンマーで直接脳みそを揺さぶられる様な、もやで曇っていた視界が劇的にクリアになるような、そんな筆舌に尽くしがたい感覚です。

身近な友人達との会話は、気兼ねなく何でも喋ることができる貴重なものですが、やはり「慣れ」てしまいます。以前は全く意識しなかったこの感覚が最近では生まれていて、見知らぬ人との会話する刺激を求めるのです。

自分とは全く違う環境で生きている方と会話をするには、当然何を喋らないといけないか考えなければなりません。その時間はとても緊張しますが、その分とても刺激的でスリリング、得るものはとても大きいです。

このインターネットのおかげで普段は全く縁が無いような魅力的な方々と出会え、そしてコンタクトがとれ、会話ができるとは素晴らしいとは思いませんか。

そんな魅力的な会話なのですが、そこに行き着くまでが私にとってはとても難しいものなのです。

勇気が、圧倒的に勇気が足りません。
こういう時につい考えてしまうこととして「自分はプラスになるので嬉しい」けど「相手は自分と会話することは何かプラスになるのだろうか」とかなんとか考えてしまいます。
まぁこういう事はネガティブな思考以外の何者でもないので、考えるだけ野暮ですし考えないに限るのですが、頭の中が無理矢理遠慮する理由を生成してしまう傾向にあります。
また、私は話下手でもあるので躊躇いに拍車がかかります。

なので今年はたとえ下手でも、たとえ嫌われてしまっても、色んな方々と会話を積極的に行っていきたいなと思うのです。


改めてインターネットのおかげで、普段触れ合えないような方々と出会う事ができた事やこういった意見を書ける場があることに感謝しつつ、今回は終わりにしようと思います。ありがとうございました。

それでは、以上で今回の営業を終了させて頂こうと思います。
 

author:るしーる

posted by 編集部 at 23:00| Comment(0) | る印良品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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