2010年10月29日

る印良品 8品目「たまにはほくほく顔になってもいいじゃない」

さあ、いらっしゃいませこんばんは。
冬の足音もしんしんと聞こえてきたこの時期ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
冷たい木枯らしが吹いて身を寄せ合う妄想とかしたところで温まりません。
そんな「る印良品」は今日も元気に営業中です。


今回は、この時期ならではの、る印良品一押しの商品をひたすら賛歌させて頂きます。
心の準備はOKですか?お腹は空いていませんか?歯は磨きましたか?


では。

さて
秋です。
食欲の秋です。
そう、秋スイーツです。

僕はそもそも辛いものが苦手で完全に甘党なのですが、当然お菓子が大好きです。大好物です。

お菓子。それは悦び。あの甘さのなんと甘美なこと。
僕は基本的に食を軽視してしまいがちなのですが、お菓子はちょっと手を抜くわけにはいきませんね。

特に、秋が旬の素材を使ったお菓子がとてもとてもとても好きです。
というわけで今回は秋のお菓子自分語りです!


☆さつまいも
でました。
紫に輝く黄金の延べ棒。

いや焼いても良し、蒸かしても良し。カレーに入れても良し。よく洗えば皮ごと食べれちゃうし。
お手軽に食べれるさつまいもお菓子だと、「さつまいも蒸しパン」とか「おさつどきっ」とかでしょう。
がしかし、ここはですねやはり「スイートポテト」とか「大学芋」を推したいところですね。

「スイートポテト」は至高!
裏漉しされたさつまいもの滑らかさとそれを焼いた香ばしさ。おしゃれな味に改変されているかのような外見とは裏腹に、きちんとした素材の味の延長線。

「大学芋」はお手軽に作れるところが良いですね!
さつまいもと砂糖さえあればそれっぽいのが作れますし、何よりさつまいもだ。やっぱり素材の味が一番ですよね!


☆栗
でました。
鋭い棘に隠された黄金の実。

くりはマロンマロンしていておいしい!

「マロンパイ」がまたやばいんですよ!
僕が大好きなお店のマロンパイは、ボリュームのあるサクサクのパイ生地に、素材の味を活かした栗のあんと、まるまる一個の栗のブランデー漬けが入っていてもう我慢できない。

「モンブラン」はド安定ですよね!
個人的な嗜好を言わせて頂くと、栗は丸々1個使われていて欲しいし、栗クリームは外側じゃなく内側にも潜ませて欲しいですね。
色々なお店で違いがあるのがまた素晴らしいのですけども。

「くりきんとん」は風情もある!
お高い感じがあるとは思うのですけども、THE栗のような素材の良さを120%引き出すような味は、思わず日本文化を誇りたくなります。


☆かぼちゃ
でました。
深緑の鎧に包まれた黄金の塊。

ほくほくでまったりとした甘さと、お菓子だけではなく、普段の食事にまで使用される万能さ。

「スイートパンプキン」
スイートはさつまいもだけに付けられる冠ではなく、かぼちゃにも相応しいと思うのです。
さつまいもとまた違った甘さの種類と香ばしさのコンボは、味覚を乱打していきますね。全く困った奴だ。

「パンプキンパイ」
パイは栗だけに(ry
かぼちゃの落ち着いた甘さに、パイ生地が加わることにより、鬼に金棒状態なこいつは全く手が付けられない。
他の果実系のパイに比べて、さくさく系というよりもしっとり系のパイ生地が多いと思うのですけども如何でしょうか?

「かぼちゃコロッケ」
お菓子として食べても良し、おかずとしても十分機能しうる。
まさに合法お菓子の名を欲しいままにするかぼちゃコロッケをどうしてお菓子の項から省くことができようか!いや!できない!
意図的な甘さを加えずに、素材の味を最大限に活かした甘さ。つまり季節によって味が異なるその素材っぷりは年中存在するにも関わらず食べるものに四季すら感じさせるのではないでしょうか!個人的には玉葱とかぼちゃの皮も一緒に入ったやつが好きです。毎日食べたいです。油には気をつけてね!


ぜえはあ・・・。
いやはや言葉は尽きないですが、皆様のお腹も空いた所だと思うので、この辺りにしておきましょう。

最後はお菓子繋がりだけであれなのですが、以前友人と計画したドーナッツ100個祭りの写真でお別れしましょう。
あまあま!.jpg
ごちそうさまでした。


それでは。
だけどたまには甘酸っぱいのも欲しくなる「る印良品」でした。

author:るしーる

posted by 編集部 at 23:23| Comment(0) | る印良品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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