2010年12月26日

Reader's Voice 2011.12

こんにちは、再び広報部次長のリサです。
ここでは皆さんから寄せられた声を紹介します…って何で12月号のこの枠を私が今更新しなくちゃならないんですか。編集長、どこまで自分の力を過信してるの!自分に見合ったスケジュールを2011年は立てましょうね。

さて、前回の船出号に寄せられたお声です。
 
こんばんは。WZ!、1期の頃から読んでいます。「好きで断絶を〜」とても面白いテーマでした。私は各々の異なる「好き」が、独立して尊重し合えるのが健全な集団だと思っているので…同じテーマに対して執筆者さんごとにバラバラな色で返していたのが、逆に清々しかったです(笑)【みったぎ】


ありがとうございます!これには編集長も大喜びでした。「意図していたことが伝わってよかった!」とか何とか。「これで死んでもいい!」だそうです。そのまま死んでしまえばいいのにね、とか言うと怒られるので、あれですかね、「あなただけの身体じゃないんだからそんなこと言わないで!」でいいですかね。
 
「Reader's Voice」では皆さんからのお声を募集しています。記事の感想、私へのファンレター、叱咤激励、私へのファンレター、疑問質問いちゃもん、私へのファンレター、なんでもOKです。
番組公式アカウント(http://twitter.com/wo_zo)に@なりDMなりを送っていただければと思います。

送ってくださる際は「WZ!への掲載の可否」もお知らせいただけると幸いです。否、の場合は私と編集長だけがニヤニヤします。皆さんからの温かいメッセージ、お待ちしています!
  
 

author:リサ

posted by 編集部 at 23:30| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

おしらせ

 
近日再始動。
 
posted by 編集部 at 14:04| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

お知らせ

編集長超繁忙につき絶賛更新停止中

5月復帰を目指す…!
 
posted by 編集部 at 19:18| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

矯正視力2.0 3本目

お久しぶりです。寒風にあおられた髪がもっさり乱れ、ぎっちり口元まで覆った毛糸のマフラーで表情を隠した、モッズコートのメガネ男子が観測される季節になりました。全国的なマフラー男子日和です。ピーコートメガネ男子、ニット帽メガネ男子などが、今後は北から順に南下してくるでしょう。

さて、今回はメガネのデザイン選びについて書きますかね。

どんな形状のメガネが顔に合うのか、これは「顔の印象と相反するものを」のひとことに尽きる。個人的な信念です。
丸顔なら四角やフォックス形を、四角顔なら楕円形を。顔のパーツが派手なら、フレームは細め、レンズ自体も小さめに(または縁なしを)。逆に地味な顔ならがんがん派手なデザインで、太め、変則的な形、テンプル部分も大きいものを。
メガネの役割は、視力矯正だけでなくて、顔に足りない要素を補うというのもあると思うんだよなあ。顔の一部としてとりこんで、一体化する。日常的に愛用する人にとってはそういうものだと思います。だから、できるだけ顔になじませ、似合わせたいなら、顔とは逆の、不足している要素をメガネに盛り込むべきであろう、とそういう論理です。

顔の気になる部分をカバーすることも可能です。顔が長いなら、細めメタルのフルリムや縁なし、アンダーリムを選んで、顔の下部分が余白にならないようにする効果を狙う。こういう人が上だけの縁(ハーフリム)をかけると、相手の視線が顔の上半分に集中して、余計に顔の長さが目立ってしまいますけど。つり気味できつい目なら、メタルの楕円フレームで柔和な印象に、逆にたれ目が気になるなら、フォックス形フレームで勢いのあるシャープさが出せますね。メガネはコンプレックス解消ツールにもなるんじゃないかな。

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ただ、個性を主張したい!という場合は事情が違うかも。個性を打ち出すなら、やっぱり一見してヘンな、きついデザインにするよりほかありません。魅力を強調、または目立つ部分をさらに目立たせることでより個性を発揮する方法も。きつい目の人があえてフォックス形のセルフレームをかければ攻撃的でインパクトの強い顔に、丸顔の人が楕円やまん丸のメタルをかければ素っ頓狂で愛嬌あるおとぼけ顔に、二重ぱっちり目の派手顔さんがでか縁ウェリントンをかければお洒落なモデル顔に、と、独特の効果が期待できますね。リスクは高いけど、試してみる価値はありそう。


OMOIDE IN MY HEAD vol.3

今回は、中学の友人Tくんを。

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美術部所属、Bjorkに傾倒し、あやしく独創的な絵を猛然と描きまくる理系芸術少年。17歳のとき賞をとった絵では、富士山のふもとに巨大な幼児が頭を抱えてうずくまるなか、真っ赤な風船が空に浮かんでゆくシュールすぎる世界を披露してくれました。
メガネ男子がはやるはるか以前より、茶色まだらのべっこう風セルフレームを愛用していたものの、「最近みんなこういうメガネかけはじめたから」という理由で突如買い替え。全体が無色透明のセルフレームをかけてにこにこ登校した彼を見た衝撃が忘れられません。あんなゴーグルみたいなのが似合うやつは他にいるのか謎。デザイン学科に進学した彼の今後の活躍に期待です。
 

author:モリシ

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2009年11月24日

エッセー音型 vol.4「きみも密林狩猟者<アマゾン・ハンター>になろう」

第四回です。

第三回かと誤解してました。三回だと大殺界みたいで嫌ですね。そう言えば、最近細木数子センセイの姿を見ません。なんとなく、心の落ち着くゴールデンタイムが戻ってきたように感じます。

ゴールデンタイムと言えば、音楽番組ってやっぱり年々減ってきてる感じがします。音楽業界自体の規模縮小というのがあるのでしょうけれど、少し寂しい感じもします。つっても、生演奏じゃない音楽番組ってぶっちゃけどうでも良い感じです。個人的に。Perfumeとかになると口パク以前を超越したお遊戯発表会ですしねー。いや、CDの方は比較的好きですよ。

さて、皆様はCDを買うときどうしているでしょうか。
今回はそんな「CDの買い方」についてお話しをしようかと思います。 

音楽好きになり始めた頃は、CMやテレビ番組を見て印象に残った曲を買ったり、友人がカラオケで歌った曲なんかを買ってみたり、そんな感じだったと記憶しています。たぶん、音楽マニアでない人は普通にそうされることが多いと思います。

最近ではむしろ動画サイトで調べるのも多いかもしれませんね。Youtubeなり、dailymotionなり、ニコニコ動画なり。まあ、動画サイト見るだけで満足することもあるのが切ないところではありますが。(笑)

音楽好きになると雑誌とか読んだりしますね。入りたての頃はWHAT's INとか、当たりまえのようにORICONなんか読んだり。B=PASS辺りもありましたね。自分は邦楽雑誌を早い時期にスキップしたので、ロキノン(rockin'on)の洗礼は洋楽のみだったりします。

邦楽雑誌でSHOXXあたりのVISUAL & HARD SHOCK MAGAZINEの洗礼を受けずにすんだのは幸運だったな、などと思わなくもないです。おかげさまで現在、ぼくの音楽趣向はそれなりに平穏でいられます。神様ありがとう。

洋楽は入り立ての頃はこれまた全然ロックじゃないIN ROCKやら買ったりしてました。そのあとすぐにCROSS BEATやrockin'on、Snoozerに行くわけですがそれはさておき、友達がことごとくBURRN!好きなので肩身が狭いです。ぼくの思うロックとHR/HMの間にはちょっとしたマリアナ海溝なんかあるような気がします。

音楽雑誌読むようになるくらいの時期には、CDのライナーからのつながりとか気になるようになってくるんですね。自分はこれが一番多かった気がします。

で、最近はこれ音楽雑誌買わなくなりました。
じゃあどうやってCD買うのと言ったら、myspace見たり、前述の動画サイトだったり、南米の方の密林ショッピングセンターをウインドウショッピングしたり、あとはもう単なるジャケ買いとか。

ジャケ買いは侮れません。実に打率の低い賭けになりますけど、今トップクラスに好きなミュージシャンのほとんどはジャケ買いしかしなかったような時期に買ったバンドたちです。デザインセンスがハマる人は心の琴線に触れる部分を持っているのかもしれませんね。

ジャケ買いに近い話ですが、個人的にお勧めするのは、大手の外資系CDショップとかに赴いて好きっぽいジャンルのコーナーでガンガン試聴することですね。(迷惑にならない程度に)

試聴コーナーにあるCDはなんだかんだで、普通に趣味が良いと思いますし、POPでちょっとした情報が仕入れられますし。

とは言えまあ、大手のレコ屋なんて近くにないわボケ! という方なら、今見てるようにネットを使っちゃいなさい。(命令形)
myspaceはバンド用のブログやmixiに近いものなんですが、試聴の機能が分かりやすいですしそこから繋がるアーティスなんかも、やっぱりそのバンドと近い系列で繋がりを追うのも楽しいです。

自分なんかもう本気でネットがなかったらCD買うのもままならないくらい、CD選びに於いて依存しています。使い方にもよりますが、やっぱり有用です。手に入りにくいCDもアマゾンで注文したらアマゾネスが三日もしないうちに届けてくれます。便利です。

個人サイトやブログとかで自分と似た趣味を持つ人を見つけるのも楽しいです。せっかくネット繋げてるんだからこんなとこでぼくの駄文にお付き合いして頂くより、もっと色んなことにお使いくださいな。

良い音楽ライフを。

NO MUSIC,NO LIFE


あ、あと最近はKings of Convenience新作がとっても素敵だったので、心落ち着くアコースティックが好きな方は是非ご購入検討すれば良いです。

ではでは、遠く、時の輪の接する処で、また逢いましょう。(BGMはDaftpunkのDiscoveryで)
 

author:ソニドリ


 
posted by 編集部 at 23:50| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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