2009年12月20日

おやすみだよごめんね

磨き抜かれたマイルドな味わいと上品な香りをお楽しみいただくためにお休みです。
 
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2009年12月19日

Editor's Note 2009.12

坊主も走り回る師走、皆さまいかがお過ごしでしょうか。WZ、12月号でございます。

私も例にもれず、多忙な日々を過ごしております。
いやもう、ほんと年末すごい忙しいね。一週遅れのスタートにしたにも関わらず、ほとんど原稿書けませんでした。すいません。
まあ普段からほとんど書けてないのにあちこちのブログ並行させるとかないわな…なはは。


さて、今年己の無力さ以上に一番強く感じたことは、振り返りの重要性だったなと。
結局、先々のことを考えるには現状を正しく認識し、目標と進捗を日々しっかり管理する、ということができていないとどうしようもないんだなあ。
そのための時間を作ることも仕事のうちってね。現状厳しすぎるけど。

というわけで、振り返り。そう、1年の振り返り。
今年もAlbum Of The Yearの選定作業に着手しているところです。
正直な話、時間的余裕も一枚かんでいるとはいえ、昨年がおもしろすぎて今年はどうにもって感じがぬぐえない。
各誌のランキングもそれはそれはもうつまらない。しかもなんか「色」が無くなっちゃって、どこもかしこも似たような感じ。
でも、そんなときって、個人レベルのそれがすごく面白かったりするわけです。というわけで、年末はあちこちブログを飛び回ってみようかなあ、なんて。

振り返りついでに言っておくといわゆる「今年流行した言葉」みたいなものが毎年話題になるわけですけれども、
いつもは失笑して終わりなんですが、今年に限ってはなんだか言葉そのものやらそれをはやらせようとする意図やらなんてものよりも、その中身自体や、それに気持ち良く乗っかって自分をカテゴライズしてご満悦、みたいな人らに無性に腹が立っております。
矛盾の上で、個性的、自然体気取ってやがれ。

おお、いかんいかん。何だろうね、よっぽど中学生あたりの頃の方が穏やかだったよ。
キレる中高年、とかそういうタームでくくられるようになるのかな、僕も。やれやれ。
そんな時こそ、すきを語ろう、持ち寄ろうということで、愛に溢れたWZ12月号、1週間よろしくお願いします。

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2009年11月28日

この部屋にはこたつがないからなのかもね

はじめての都会の冬である。

街にはもうひと月前くらいからコートやら何やらで厚着をした人々が溢れていたわけだが、
正直な話、いったい何がそんなに…という感じである。
吐く息も白くなければ、スーツの中が半そでだったりする日があるくらいなんですけどゲフンゲフン。

とにもかくにも暖かい。なんて暖かさなんだろうか。

僕は季節で一番秋が好きだが、数年前から秋らしい秋、つまり僕が好きだった秋はなかったような気がしていて、
その「一番」の座は冬の前に滑り落ちてきたわけなのだけれども、なんだかなあ。せっかくの一番なのに、ね?


るしーるくんの話を読みながら、あの好きだった冬はこの先僕の前に訪れるのかな、とぼんやりと考えた。
あの、とびっきり寒くて、誰かに無性に会いたくなって、高い高い空を見上げる、そんな冬が。

都会の人が一人で生きていけるのは、冬があったかいからなのかもね、なんてうそぶいてみる。
都会の人間ほど他人に依存してるのにね。はは、これは偏見か。

こちらに出てきてから、ずいぶんたくさんのすきを失った、というか手放した気がする。
それはすきを仕事にした対価だとずっと思っていた。

だが、それは果たして真実だったのだろうか。
手放さないことだってできたのではないだろうか。

僕は元来、なまけものだったじゃないか。自分が好きなことに対してまで怠けるようになったら終わりだね。
どうかみなさんも、自分のすきに対しては、常に本気であれますように。

なんてことを考えていたら、無性に熱いコーヒーが飲みたくなってきた。
手足もしっかりと冷たくなっている。なんだ、冬はどこだって寒いじゃないか。
 
 
さあ今年も「誰か」に会いたくなってきた。


author:みかんぱ


 
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2009年11月26日

矯正視力2.0 3本目

お久しぶりです。寒風にあおられた髪がもっさり乱れ、ぎっちり口元まで覆った毛糸のマフラーで表情を隠した、モッズコートのメガネ男子が観測される季節になりました。全国的なマフラー男子日和です。ピーコートメガネ男子、ニット帽メガネ男子などが、今後は北から順に南下してくるでしょう。

さて、今回はメガネのデザイン選びについて書きますかね。

どんな形状のメガネが顔に合うのか、これは「顔の印象と相反するものを」のひとことに尽きる。個人的な信念です。
丸顔なら四角やフォックス形を、四角顔なら楕円形を。顔のパーツが派手なら、フレームは細め、レンズ自体も小さめに(または縁なしを)。逆に地味な顔ならがんがん派手なデザインで、太め、変則的な形、テンプル部分も大きいものを。
メガネの役割は、視力矯正だけでなくて、顔に足りない要素を補うというのもあると思うんだよなあ。顔の一部としてとりこんで、一体化する。日常的に愛用する人にとってはそういうものだと思います。だから、できるだけ顔になじませ、似合わせたいなら、顔とは逆の、不足している要素をメガネに盛り込むべきであろう、とそういう論理です。

顔の気になる部分をカバーすることも可能です。顔が長いなら、細めメタルのフルリムや縁なし、アンダーリムを選んで、顔の下部分が余白にならないようにする効果を狙う。こういう人が上だけの縁(ハーフリム)をかけると、相手の視線が顔の上半分に集中して、余計に顔の長さが目立ってしまいますけど。つり気味できつい目なら、メタルの楕円フレームで柔和な印象に、逆にたれ目が気になるなら、フォックス形フレームで勢いのあるシャープさが出せますね。メガネはコンプレックス解消ツールにもなるんじゃないかな。

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ただ、個性を主張したい!という場合は事情が違うかも。個性を打ち出すなら、やっぱり一見してヘンな、きついデザインにするよりほかありません。魅力を強調、または目立つ部分をさらに目立たせることでより個性を発揮する方法も。きつい目の人があえてフォックス形のセルフレームをかければ攻撃的でインパクトの強い顔に、丸顔の人が楕円やまん丸のメタルをかければ素っ頓狂で愛嬌あるおとぼけ顔に、二重ぱっちり目の派手顔さんがでか縁ウェリントンをかければお洒落なモデル顔に、と、独特の効果が期待できますね。リスクは高いけど、試してみる価値はありそう。


OMOIDE IN MY HEAD vol.3

今回は、中学の友人Tくんを。

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美術部所属、Bjorkに傾倒し、あやしく独創的な絵を猛然と描きまくる理系芸術少年。17歳のとき賞をとった絵では、富士山のふもとに巨大な幼児が頭を抱えてうずくまるなか、真っ赤な風船が空に浮かんでゆくシュールすぎる世界を披露してくれました。
メガネ男子がはやるはるか以前より、茶色まだらのべっこう風セルフレームを愛用していたものの、「最近みんなこういうメガネかけはじめたから」という理由で突如買い替え。全体が無色透明のセルフレームをかけてにこにこ登校した彼を見た衝撃が忘れられません。あんなゴーグルみたいなのが似合うやつは他にいるのか謎。デザイン学科に進学した彼の今後の活躍に期待です。
 

author:モリシ

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2009年11月24日

エッセー音型 vol.4「きみも密林狩猟者<アマゾン・ハンター>になろう」

第四回です。

第三回かと誤解してました。三回だと大殺界みたいで嫌ですね。そう言えば、最近細木数子センセイの姿を見ません。なんとなく、心の落ち着くゴールデンタイムが戻ってきたように感じます。

ゴールデンタイムと言えば、音楽番組ってやっぱり年々減ってきてる感じがします。音楽業界自体の規模縮小というのがあるのでしょうけれど、少し寂しい感じもします。つっても、生演奏じゃない音楽番組ってぶっちゃけどうでも良い感じです。個人的に。Perfumeとかになると口パク以前を超越したお遊戯発表会ですしねー。いや、CDの方は比較的好きですよ。

さて、皆様はCDを買うときどうしているでしょうか。
今回はそんな「CDの買い方」についてお話しをしようかと思います。 

音楽好きになり始めた頃は、CMやテレビ番組を見て印象に残った曲を買ったり、友人がカラオケで歌った曲なんかを買ってみたり、そんな感じだったと記憶しています。たぶん、音楽マニアでない人は普通にそうされることが多いと思います。

最近ではむしろ動画サイトで調べるのも多いかもしれませんね。Youtubeなり、dailymotionなり、ニコニコ動画なり。まあ、動画サイト見るだけで満足することもあるのが切ないところではありますが。(笑)

音楽好きになると雑誌とか読んだりしますね。入りたての頃はWHAT's INとか、当たりまえのようにORICONなんか読んだり。B=PASS辺りもありましたね。自分は邦楽雑誌を早い時期にスキップしたので、ロキノン(rockin'on)の洗礼は洋楽のみだったりします。

邦楽雑誌でSHOXXあたりのVISUAL & HARD SHOCK MAGAZINEの洗礼を受けずにすんだのは幸運だったな、などと思わなくもないです。おかげさまで現在、ぼくの音楽趣向はそれなりに平穏でいられます。神様ありがとう。

洋楽は入り立ての頃はこれまた全然ロックじゃないIN ROCKやら買ったりしてました。そのあとすぐにCROSS BEATやrockin'on、Snoozerに行くわけですがそれはさておき、友達がことごとくBURRN!好きなので肩身が狭いです。ぼくの思うロックとHR/HMの間にはちょっとしたマリアナ海溝なんかあるような気がします。

音楽雑誌読むようになるくらいの時期には、CDのライナーからのつながりとか気になるようになってくるんですね。自分はこれが一番多かった気がします。

で、最近はこれ音楽雑誌買わなくなりました。
じゃあどうやってCD買うのと言ったら、myspace見たり、前述の動画サイトだったり、南米の方の密林ショッピングセンターをウインドウショッピングしたり、あとはもう単なるジャケ買いとか。

ジャケ買いは侮れません。実に打率の低い賭けになりますけど、今トップクラスに好きなミュージシャンのほとんどはジャケ買いしかしなかったような時期に買ったバンドたちです。デザインセンスがハマる人は心の琴線に触れる部分を持っているのかもしれませんね。

ジャケ買いに近い話ですが、個人的にお勧めするのは、大手の外資系CDショップとかに赴いて好きっぽいジャンルのコーナーでガンガン試聴することですね。(迷惑にならない程度に)

試聴コーナーにあるCDはなんだかんだで、普通に趣味が良いと思いますし、POPでちょっとした情報が仕入れられますし。

とは言えまあ、大手のレコ屋なんて近くにないわボケ! という方なら、今見てるようにネットを使っちゃいなさい。(命令形)
myspaceはバンド用のブログやmixiに近いものなんですが、試聴の機能が分かりやすいですしそこから繋がるアーティスなんかも、やっぱりそのバンドと近い系列で繋がりを追うのも楽しいです。

自分なんかもう本気でネットがなかったらCD買うのもままならないくらい、CD選びに於いて依存しています。使い方にもよりますが、やっぱり有用です。手に入りにくいCDもアマゾンで注文したらアマゾネスが三日もしないうちに届けてくれます。便利です。

個人サイトやブログとかで自分と似た趣味を持つ人を見つけるのも楽しいです。せっかくネット繋げてるんだからこんなとこでぼくの駄文にお付き合いして頂くより、もっと色んなことにお使いくださいな。

良い音楽ライフを。

NO MUSIC,NO LIFE


あ、あと最近はKings of Convenience新作がとっても素敵だったので、心落ち着くアコースティックが好きな方は是非ご購入検討すれば良いです。

ではでは、遠く、時の輪の接する処で、また逢いましょう。(BGMはDaftpunkのDiscoveryで)
 

author:ソニドリ


 
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2009年11月23日

る印良品 4品目「夏物在庫一掃セール後のがらんとした倉庫」

みなさま、いらっさいませ。「る印良品は」4回目も元気に営業させて頂きます!

やはり年月が過ぎるのは早いもので、10月という二桁に突入して暑い夏もどこへやら。(※るしーるくんゴメン!by編集長)
どんどん日照時間は短くなって、気温も[涼しい]から[寒い]にシフトしつつあります。
僕が住んでいる北国は、あと1ヶ月もすれば雪が降り始めるのでしょう。
というわけで、今回は「寒さ」について書かせて頂こうと思います。


さて
僕は暑いのがすこぶる苦手です。だから寒いのが好きです。
よって季節的にも夏より冬が好きなのです。
北国の大学に決めた理由の一つが、暑く無く寒い所であるぐらいです。

僕は一体「寒さ」の何が好きなのでしょうか?
寒いと感じると、生きているという実感が凄く湧くと言いますか、生きようと思うようになると言いますか
ぞくぞくする感じがたまらないのですよ。

こう感動する時に感じるぞくぞくとした感じ。
それに近い感じを寒さで感じる事によって、感情のすり替えみたいな現象がもしかしたら起きているのかもしれません。
ですが、それだけでは説明ができない感覚がまだまだ存在するのも事実です。

精神がキリリと引き締まるような。意識が心がクリアになっていくような。
夏には無い緊張感。雪の世界の静寂。
冬の夜明けのナトリウム灯の輝き。全てが止まってしまったかの様な感覚。
曇ってとても寒くて、今にも泣き出しそうな天気には
自分の寂しい気持ちをこの世界と共有できたような錯覚にも襲われます。

そして何よりも
寒さから暖かい空間や物体に触れたときの安堵感といったら。

温度という酷く表面的な情報の中にそれ以上の何かを感じられるのが僕達です。
そういう感覚を大事にしていきたいなと思います。


寒い中で肩を寄せ合って炬燵に入って鍋でもつつく日がまた迎えられるように
また少し頑張ろうと思えたのでした。


寒空夜明けのホットコーヒー「る印良品」でした。

IMG_4457.png

author:るしーる

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2009年11月22日

予言なんてしたもん勝ちだよね、エンターテインメントだし

来年は2010年。という事は、今年で所謂ゼロ年代ってヤツは今年でおしまいって事ですね。
というワケで、何の捻りもないですが、この10年を振り返る事にいたしましょう。

とはいえ、シーンを細かく振り返ったり未来の予測を立てたりだとか、そんな事は音楽誌に任せておけばいいし、第一そんな知識があるわけでもないので、「僕にとっての」という注釈を頭に着けさせていただきます。


■僕の1999年
当時中学1年生で、まあやることやって、そんなことばっかり考えて、根拠のない憂鬱な感情(万能感に辿り着かない辺りが僕らしいか…)に苛まれていた、要するに煩っていたワケでございます。

小学生の頃からラジオっ子だった僕ですが、当時はまだ所謂「大きな物語」が機能していた時代でもあり、かつネットにも触れておらず、音楽誌なんてものに興味も無かったので、まあ当たり前に流行歌を追いかけていました。
それでもやはり、なんとなくめんどくさい子供だったことは確かで、「ゆずと19はまるっきり違うんだYO!」とか言ってましたね。
ちなみに、ゆず派です。


■今思う1999年
今の中学生は情報もそれに接する方法もかなり豊富ですからよう分かりませんが僕らの頃、ましてやド田舎、更には僕の両親は音楽好きでも何でもない、というと体系的に聴く環境も整っていないわけで、小難しい(と本人が思える)事は何にも考えてなかったのですが、この年の作品を改めて聴いてみるに、やはり90年代の終わりというのは一つの転換期だったんだな、と。
まあJ−Popがいよいよ死に体になるのは02年くらいからですが。

ポップミュージックの表層をなぞっただけでも、たとえば90年代の一つの顔であった小室ファミリーが虫の息となる一方で、歌姫なる存在が台頭し、「国民的アイドル」が成立するなど大きなアイコンがまだまだ通用している一方で、(それ自体が記号化している、と言う話はさておくとして)アティテュードとしての「闇」というものが意識され始めたりして、次の時代への胎動が明確に感じられるんですよね。
海の向こうではブリットポップが終わった冬の時代にTravisが『The Man Who』ぶちかましたりしてますしねえ。
リバの登場までの時代の流れに良くも悪くも大きく寄与していることは間違いないでしょう。
あのバンドもうやむやに解散したしのう…(再結成バンザイ!)


■てことで1999年の名盤(国内限定)
というのも、その当時は洋楽のよの字も知らない時期でしたので。
あくまで「個人的な」だからな!!

MUGEN『MUGEN』サニーデイサービス
田舎から出てくるときこればっかきいてた。
「東京の街には〜」と3月の晴天、湘南新宿ライン。なんじゃそりゃ。
大人になれない青年の、最後のよりどころになるとは思いもよりませんでした。
・後期の名曲だ:YouTube - サニーデイ・サービス 夢見るようなくちびるに

 

Sweet『Sweet』スガシカオ
ファンクをここまでJ-Popに落とし込めるとは。「甘い果実」はいつまでも色あせない類の名曲。
・えろい:YouTube - スガシカオ 甘い果実

 
 

TERRA2001『TERRA2001』the brilliant green
にんじんに書いた記事をば。
TERRA2001 / the brilliant green ('99)

 
 

うた き『うた き』小谷美紗子
90年代3本の指に入る邦楽史上に残る大傑作。
ままならない者がたどたどしい足取りで「それでも」前に進もうとする、そのための魂の嗚咽と咆哮。
この作品が現代社会でも機能してしまうあたり本当にタフな時代だな、と感じる。
だがどうだろう、これが傍らにある限り、過ちは繰り返すかもしれないが、それが人生だという言いようのない肯定感めいたものがわいてくるようで
そう、悪いもんじゃないかな、なんて思えたりする。
・青臭いと嘲笑するような大人にならなかったことを両親に感謝:YouTube - odani misako 真
・まあすごい歌よねYouTube - 小谷美紗子「火の川」ライブ

その他チボマットなんかも99年だったかなー。

で、あとそうそう、個人的にはこの方たちの存在を埋もらせるのは惜しいかな、と感じている。

YouTube - Rumania Montevideo Still for your Love
まあ懐かしい!!
モロビーイングなのはご愛敬だが、このホントに売る気があるのかどうか非常に疑わしいつくりが大変に素晴らしい。
いろんな意味での不協和音ポップ。展開そのものがノイジーですよ、あなた。サビ前キモすぎ。Cメロそこかいな。
その後の作品群をみても、単純にシューゲイズムーヴメントの子どもたちと言うわけでもなさそうですし…。
まあ何にせよ、このころから僕は不安定なボーカルが大好きだったんだね、と。

YouTube - rumania montevideo「Still for your love」「恋するベティー」

この見てると不安になってくる感じ。狙ってできることじゃないので。ええ、それはもう。
そしてこうね、例の彼女の歌が聴きたくなってくるね。

次回は2000年。

author:みかんぱ

posted by 編集部 at 23:50| Comment(0) | あの1枚、この1節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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